Sleeping Awake|「月の光をさがして〜歌と朗読のプラネタリウムコンサート〜」伊丹公演 プロモーションビデオ公開

STUDIO WAVE CONNECTの音楽プロジェクト Sleeping Awake による
プラネタリウムコンサート
「月の光をさがして〜歌と朗読のプラネタリウムコンサート〜」
伊丹市立こども文化科学館公演の プロモーションビデオが完成しました。

本作は、2025年9月に鳥取県米子市で初演されたプラネタリウムコンサートをもとに、
春の装いを加え、兵庫県伊丹市で開催される再演公演を告知するティザームービーです。

今回の伊丹公演では、
日本の唱歌 「朧月夜」 を、サラ カルミアによる幻想的なアレンジで新たにお届けします。
本楽曲は、公開中のプロモーションビデオ内でも使用されています。

ティザームービーの制作は、本公演の企画・クリエイティブディレクションを担う k-code が担当。
物語と音楽が溶け合う本公演の世界観を、映像として丁寧に描き出しています。


目次

■ プロモーションビデオ

▶︎ 公開映像はこちら
https://youtu.be/FutaS380bsQ


■ 公演概要

月の光をさがして〜歌と朗読のプラネタリウムコンサート〜

  • 日程:2026年3月14日(土)
  • 時間:開場 18:15 / 開演 18:30〜19:30
  • 会場:伊丹市立こども文化科学館 プラネタリウム室
  • 定員:150名(事前申込制)
  • 料金:500円

※申込開始:2026年2月1日(日)より
伊丹市立こども文化科学館 公式サイトにて受付
https://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/KODOMO/kodomobunka_kagakukan

昨年の米子公演から、さらに深まった世界観へ

本公演は、2025年9月に米子市で初演された
「月の光をあつめて〜歌と朗読のプラネタリウムコンサート〜」をベースに、
春の開催に合わせて演出・音楽・物語をアップデートした内容となっています。

● 幻想的な楽曲「朧月夜」を初公開

今回の伊丹公演では、日本の原風景を感じさせる名曲「朧月夜」を、
サラ・カルミアによる幻想的なアレンジ
で初披露。
プロモーションビデオ内でも使用されている本楽曲は、
月の物語に新たな余韻と深みを与えています。

● 四季を感じる、物語とキャラクターの変化

春の開催に合わせ、登場するキャラクターや物語の流れにもささやかな変化が加えられました。
同じ作品でありながら、季節ごとに表情を変える――
四季に寄り添い、何度でも味わえるプラネタリウムコンサートとして再構築されています。

● “星の聖地・能登”の満月を、ドームいっぱいに

photo by 宇佐美 拓也(石川県柳田星の観察館「満天星」)

クライマックスでは、石川県・能登半島に位置する
石川県柳田星の観察館「満天星」の学芸員、
宇佐美 拓也氏が撮影した美しい満月の写真を、
プラネタリウムドームいっぱいに投影します。

能登町は、全国でも有数の「星の聖地」
夜空の暗さと空気の澄み具合、その両方を兼ね備えた土地で撮影された満月を、
臨場感あふれる映像体験としてお楽しみいただけます。

公演の最後には、満月をスマートフォンで撮影できる特別な時間もご用意。
その瞬間を、ぜひ思い出としてお持ち帰りください。


■ 出演

  • 【朗読と歌】キクチマリコ(Sleeping Awake)
  • 【星空解説】伊丹市立こども文化科学館 解説員

■ CAST & STAFF

  • Sleeping Awake(アーティスト/音楽・空間演出)
  • キクチマリコ(歌と朗読)
  • 伊丹市立こども文化科学館 解説員(星空解説)

制作チーム

  • 企画・クリエイティブディレクション・ティザー制作:k-code
  • 音楽アレンジ・デザイン・映像制作:サラ カルミア
  • ストーリー:銀河堂 つづり
  • メインビジュアル撮影:Ray Yamaguchi

写真提供

  • 満月写真・タイムラプス:宇佐美 拓也
    (石川県柳田星の観察館「満天星」)
  • 天体写真:丸川 章(伊丹市立こども文化科学館)

Special Thanks
コラボポストカード:まきつぐみ様

制作:STUDIO WAVE CONNECT


■ 関連クリエイターURL


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https://studio-wave-connect.jp/

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