菊地マリコ・k-code|制作実績:総務省「情報リテラシー」啓発教育動画教材

STUDIO WAVE CONNECTのクリエイター、菊地マリコとk-codeが、総務省の「情報リテラシー」啓発教育動画教材の制作に参加いたしました 。

本企画は、現代のインターネット社会において必須となる情報リテラシーを学ぶための公的な教育プロジェクトとなっており、菊地マリコは【ナレーション】を、k-codeは【スタジオ収録および音声編集】を担当しています 。


目次

ネット社会の課題に切り込む公的教材

SNSやインターネットが日常に不可欠となった現代において、「フィルターバブル」や「エコーチェンバー」といった情報の偏り、そして人々の関心を集めることで収益を得る「アテンションエコノミー」への理解と対策が急務となっています。こうした社会背景を受け、総務省よりインターネットを安全に、そして賢く利用するための啓発教育教材が公開されました。

小木曽健氏も推奨!「1億人に見てほしい」動画と教材

本教材の制作にあたっては、情報リテラシー専門家の小木曽健氏が携わっておられます。小木曽氏ご本人もSNSにて「最速で『情報リテラシー』強化人間になれる動画と教材」「1億人くらいにガン見して欲しい」と発信されており、その高いクオリティと重要性が伺えます。

動画だけでなく、講座の実施時間や進め方に応じて内容を編集できる「パワーポイント形式の教材資料」や「講師用ガイドライン」も用意されており、どなたでも無料でダウンロードすることが可能です。

STUDIO WAVE CONNECTの制作への取り組み

STUDIO WAVE CONNECTでは、本プロジェクトにおいて自社スタジオでの高音質なレコーディング(収録)から音声編集(エンジニアリング:k-code)、そして内容を正確かつ明瞭に伝えるナレーション(菊地マリコ)まで、一貫して制作に携わらせていただきました。

情報リテラシー強化に直結する非常に有益なコンテンツですので、教育機関での授業や、企業・自治体での研修など、幅広い場面でぜひ多くの方にご活用いただけますと幸いです。


■ 作品・教材情報

※ご利用にあたっての注意事項

本教材をご使用(講座の開催等)の際は、総務省の担当窓口まで事前にご連絡が必要となります。詳しくは、上記総務省の特設ページ内の「啓発教育教材等のご利用にあたって」をご確認ください。


菊地マリコ、k-codeのこれまでの活動やプロフィールについては、下記のページをご覧いただけます 。
また、映像制作・ナレーション・音声制作・スタジオ収録に関するご相談も随時承っております 。

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菊地マリコ:https://studio-wave-connect.jp/kikuchi_mariko/

k-code:https://studio-wave-connect.jp/k_code/

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